楽器買取店を10社徹底比較|リアルなおすすめランキング!

カイト
カイト
当サイトをご覧いただき、ありがとうございます!
当サイトでは、5社以上楽器買取査定をした経験を基に、おすすめの楽器買取店を紹介します!

学生時代はバンドや部活などで楽器に明け暮れたものの、時間が経って全く弾かなくなってしまった…という経験ありませんか?

僕も学生時代はギターやベースをやっていたものの、全く弾かなくなってインテリアと化していました(笑)

楽器は価値があるものが多く、買取に出すと高価買取してもらえる場合が多いです。

ですが、保存状態が悪いまま時間が経ってしまうと、価値が落ちてしまう場合もあります。

ですので、弾かなくなった楽器は、できるだけ早く買取してもらうことをおすすめします。

そこで、この記事では、楽器買取サービスを初めて利用するあなたに、楽器買取の相場や高く売るコツ、おすすめの買取サービス等を詳しく紹介していきます。

楽器買取の相場価格

楽器の買取価格相場は、新品購入価格の「3〜7割」ほどの広い振れ幅で推移しているといえます。

しかしこれはあくまでも「目安」にすぎません。楽器の種類やメーカー、楽器のコンディションや製造年代によって、楽器の買取価格は大きく異なります。

たとえば電子ピアノであれば、新品の状態に近ければ近いほど高い金額で買い取ってもらえる傾向にあります。

 

ですが、これがエレキギターであれば、少し事情が変わってきます。

エレキギターはたとえボロボロの状態であっても、製造年式によって「希少なモデル」であると判断されれば、購入価格の何倍もの値段で取引されることもあるのです。

このように、それぞれの楽器によって買取相場は変動するもの。例えば、楽器別に見ると、以下のような買取相場になっています。

※ここに示す買取価格は、あくまでも参考価格です。
状況や状態によって買取価格は変動しますのでご了承ください。

電子ピアノの買取相場

電子ピアノは、製造年代による希少性よりも、いかにきれいな状態であるかが買取基準。

思っていたよりも高額買取になる事例は少ないですが、反対に言えば「買取価格が安定している」ということでもあるのです。

また電子ピアノ市場では、品質の保証された「YAMAHA」をはじめとするメイド・イン・ジャパンの楽器が多く出回っています。そのため需要も高く、値崩れはしにくい傾向にあるといえるでしょう。

メーカー型番別買取相場
  • KORG SP-280 BK・・・42,000円
  • KORG C1 AIR WA・・・30,000円
  • KORG B1 SP BK・・・25,000円
  • YAMAHA CLP-635B・・・60,000円
  • YAMAHA CLP-685PE・・・170,000円
  • ROLAND KF-10-KW・・・110,000円
  • ROLAND HP508GP・・・25,000円
  • CASIO CDP-S100WH・・・36,000円
  • CASIO CTK-2550・・・5,000円

エレキギターの買取相場

多くの音楽シーンに対応するエレキギターは、実に多くのブランド・メーカーが製造しています。

質の良い国産のエレキギターのほうが高価買取に繋がりそうなイメージがありますが、エレキギターの本場米国で作られたモデルのほうが買取価格が上がる傾向にあるのです。

特に、エレキギターの黎明期である1940〜1960年代に作られたエレキギターは特に買取価格が上昇する傾向にあります。

またエレキギターはその構造上、しっかりとメンテナンスをすればボロボロの状態でも実戦で使っていける楽器。

そのため、もしも売ろうと思っているエレキギターがとても古くボロボロの状態でも、買取査定を依頼してみるのがおすすめ!

メーカー型番別買取相場
  • Fender USA 2019ストラトキャスター・・・75,000円
  • Fender カスタムショップ製・ストラトキャスター 2006年製・・・240,000円
  • Fender USA テレキャスター 2011年製・・・65,000円
  • Gibson カスタムショップ製 Flying-V 2000年製・・・100,000円
  • Gibson USA製 ThunderBird 1995年製・・・72,000円

アコギの買取相場

アコギ(アコースティックギター)も、中古楽器市場でとても需要の高い楽器といえます。アコギが一本あるだけで、たった一人でも音楽を奏でることができるのです。

アコギを中古買取してもらうためには、そのコンディションが非常に重要となります。

というのもアコギは、楽器自体の「鳴り」や「枯れ」が非常に重要となる楽器だから。エレキギターや電子ピアノであれば、電子回路を交換することで楽器を復活させることもできますが、アコギはそうはいきません。

もちろんアコギにも「希少なモデル」は存在しますが、買取価格においてはいかに音を出せる状態なのかということがより大事になってくるでしょう。

メーカー型番別買取相場
  • Gibson J-45 STD・・・110,000円
  • Gibson J-160E・・・80,000円
  • Yairi LO KK7 2017年製・・・32,000円
  • Yairi カスタムショップ SJ-90・・・17,000円
  • Yairi TF-90NS・・・63,000円
  • Martin D-18 2015年・・・100,000円

楽器買取の3つの方法

一口に楽器と言ってもさまざまな種類がありますよね。

中には、実際に買取をしてくれる店舗まで持っていくのが困難なほど大きな楽器もあるでしょう。

そこで楽器買取の方法について、代表的な3つのものをご紹介します。

①持込買取

楽器買取ですぐに思いつくのは、楽器店やリサイクルショップなどに直接楽器を持っていき買取をしてもらう方法です。

思い立ったらすぐにでも買取を依頼できること、またその場でスタッフや店員さんから詳しい話を聞けることが、持ち込み買取の大きなメリットといえます。

反対に大きな楽器を売るときには持ち運びに苦労することや、近くにお店がない場合には遠出になってしまうことなどがデメリットとして挙げられます。

②宅配買取

宅配買取は、売りたい楽器を楽器店やリサイクルショップに宅配便などで送って買取をしてもらう方法です。

都市部に楽器店が集中していることもあり、近年では宅配買取を積極的に実施している楽器店やリサイクルショップも多くあります。

宅配買取のメリットは、重たい楽器や大きな楽器を運ばなくても良いところと、遠方の専門店などにも買取を依頼することができるところです。

一方ですぐに現金化するのが難しいことや、楽器を自分で梱包する手間を取られることなどがデメリットとして挙げられます。

③出張買取

出張買取とは、楽器店やリサイクルショップの店員さんやスタッフが自宅まで楽器を取りに来てくれる買取方法のことです。多くの場合はその場で金額を決定してくれて、即現金化してくれます。

実際に店舗まで出向く必要がないことや、大きな楽器でも負担なく買取査定に出せることが、出張買取を依頼するにあたっての大きなメリットです。

一方で楽器店の繁忙期などに依頼すると家に来てくれるまでに時間がかかったり、あまりにも小さな楽器だと出張買取を受け付けてくれなかったりというデメリットもあります。

楽器買取店のおすすめランキング

奏屋(かなでや)
買取価格
スタッフの対応
対応の早さ
査定員の知識

奏屋は、株式会社リサイクルマスターが運営する楽器専門の買取サービスで、楽器買取件数は20万件を超える実績があります。

楽器買取だからこそ、担当者が楽器に詳しいので、想い入れのある楽器をしっかりと査定してくれます。

さらに、全国に37店舗あって、北海道から沖縄まで全国出張買取査定をしてくれるので、おすすめの楽器買取サービスです。

買取エリア 全国
買取方法 出張買取・宅配買取・店頭買取
買取対象 楽器(ギター、ベース、アンプ、管楽器、サックス、電子ドラム、打楽器、弦楽器、鍵盤楽器、DJ機器、PA・録音機器、その他)
営業時間 9:15~20:30(年中無休)
入金方法 店頭買取、出張買取:即日現金
宅配買取:後日銀行振込
HP 公式サイト

当サイトでも、自宅にあったエレキベース・アコギ・エレキの3つを買取査定に出してみました。

カイト
カイト
合計査定金額は10,000円で1番高額!

5店舗で査定を出しましたが、奏屋で最も高額の査定額が付きました!

正直、どれもかなり古い楽器だったので、数千円になれば良いかな…と思ってたのに、思わぬ高額査定にビックリ!

内訳は以下のような感じです。

買取査定詳細
  • エレキベース・・・7,000円
  • アコギ・・・1,000円
  • エレキ・・・ゼロ円
  • サービス・・・2,000円
  • 合計・・・10,000円

エレキベースが7,000円も値が付いたのにもビックリですが、アコギも本来なら値が付けられないそうですが、気持ち程度の1,000円付けてくれたのが嬉しかったです。

さらに、希望額を聞かれて

カイト
カイト
3つで1~2万くらいいってくれたら嬉しいんですが・・・

と言ったら、サービスで2,000円プラスしてくれました。

奏屋は、実際の楽器の価値だけでなく、売り手の気持ちも考えてくれる業者さんだなと思いました。

査定前の事前連絡もしっかりあったりして、査定員の方も丁寧な対応でした。

楽器買取専門の業者で、年中無休で全国出張買取しているのが嬉しいところですね。

査定するだけでも無料なので、査定だけしてみるのもおすすめですよ。

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楽器の買取屋さん
買取価格
スタッフの対応
対応の早さ
査定員の知識

楽器の買取屋さんは、株式会社GRACEが運営する楽器専門の買取サービスで、年間買取件数は楽器だけで10,000件を超える実績があります。

奏屋とサービスは似ていますが、奏屋よりも出張買取のエリアが限定されてる印象です。

買取エリア 全国
買取方法 出張買取・宅配買取・店頭買取
買取対象 楽器(弦楽器、管楽器・吹奏楽器、鍵盤楽器、ドラム、音楽機材、パーカッション、DJ機材、レコーディング・PA・DAW、音響機材、和楽器)
営業時間 10:00~22:00(年中無休)
入金方法 店頭買取、出張買取:即日現金
宅配買取:後日銀行振込
HP 公式サイト
カイト
カイト
合計査定金額は5,000円!

楽器の買取屋さんでも出張買取査定を依頼しましたが、奏屋よりも低い金額となりました。

金額的には5,000円の違いですが2倍の差ですから、もう少し価値のある楽器ならかなりの差が出てくるハズです。

査定員の方はバンドマン風の方で、しっかり査定はしてくれましたが、奏屋に比べると少し暗い印象…(対応が悪いわけではないです。)

サービス的には似ているので、奏屋と両方査定して比べてみるのがおすすめです。
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島村楽器
買取価格
スタッフの対応
対応の早さ
査定員の知識

島村楽器は全国に店舗がある楽器店で、楽器店の中でもかなり有名ですよね。

島村楽器は楽器買取も行っています!

買取エリア 全国
買取方法 出張買取・宅配買取・店頭買取
買取対象 楽器(ギター、ウクレレ、ベース、アンプ、エフェクター、ドラム類、シンセサイザー、キーボード、デジタル機器、レコ―ザ―、PA機器、ミキサー、マイク、DJ機器、電子ピアノ、管楽器、弦楽器)
営業時間 11:00〜22:00
入金方法 店頭買取、出張買取:即日現金
宅配買取:後日銀行振込
HP 公式サイト

島村楽器は、一応宅配買取・出張買取も行っていますが、メインは店頭買取です。

宅配買取は5,000円以上じゃないと買取してくれませんし、出張買取に関しては5,000円以上のWEB査定だったにも関わらず、出張買取の案内はありませんでした(^^;

ただ、楽器店の中ではかなり有名ですし、プロが査定してくれるので安心感はあります。

島村楽器で購入した楽器なら査定額もアップするので、近くに店舗があって、島村楽器で購入した楽器なら店頭まで持っていくのがおすすめです。
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楽器買取ネット
買取価格
スタッフの対応
対応の早さ
査定員の知識

楽器買取ネットは、宅配買取がメインの楽器買取専門店。

宅配買取メインですので、全国対応していますし、簡単LINE査定もあるのが便利なポイント。

買取エリア 全国
買取方法 宅配買取
買取対象 楽器(ギター、ベース、ドラム、ヴァイオリン、シンセサイザー、サックス、フルートその他)
営業時間 10:00~19:00(年中無休)
入金方法 後日銀行振込
HP 公式サイト

楽器買取ネットは、宅配買取メインで他の経費が少ないため、その分高額査定ができることをウリにしています。

宅配買取を行っている業者でも、梱包は全部自分で揃えていけないことが多いのですが、楽器買取ネットの場合は、梱包セットも無料で送ってくれますし、送料や査定料も無料なところが嬉しいですね。

もし査定をして納得できなかったら、キャンセルしても特に料金はかからないので安心です。

また、LINEで画像を送るだけで簡易的な査定ができるのも便利!

正直、出張買取に比べると、宅配買取はめんどくさいので、LINE査定で高い金額が査定できたら宅配買取をやってみるのがおすすめです。

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カイトリ屋
買取価格
スタッフの対応
対応の早さ
査定員の知識

カイトリ屋は、エンパワーメント株式会社が運営している買取業者で、ギターやベース、サックス、ピアノなど様々な楽器の買取に対応しています。

さらに、楽器以外にもオーディオやブランド物、カメラなど多岐にわたる買取を行っています。

買取エリア 全国
買取方法 出張買取・宅配買取・店頭買取
買取対象 楽器、オーディオ、カメラ、フィギュア、家具その他
営業時間 10:00~22:00
入金方法 店頭買取、出張買取:即日現金
宅配買取:後日銀行振込
HP 公式サイト

カイトリ屋は、独自の販売ルートを持っているため、高額査定できることをウリにしています。

ただ、カイトリ屋に査定依頼はしてみたものの、高額査定になりそうな楽器じゃないと、あまり積極的に出張査定はされません。

当サイトでも査定依頼したみたものの、電話で型番を伝えただけで金額を言われてしまって

楽器の買取屋さん
楽器の買取屋さん
エレキベースなら美品だったら7,000円になりますが、いかがでしょうか??

みたいな、あまり出張買取に行きたくないような雰囲気だったので、依頼はしませんでした(^^;

価値の高い楽器だったら、高額査定してくれる可能性もあるので、一度電話で聞いてみるのも良いかもしれません。

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楽器買取で高く売る4つのコツ

せっかく楽器を買取に出す決意をしたのならば、できるだけ高い値段で買い取ってほしいと思うもの。では、楽器を高く売るためにはどのようなことを心がけていけばよいのでしょうか?

楽器を高く売るためのコツは、大きく分けて2つあります。

コツ① 楽器を綺麗にしておくこと

まず1つは、できるだけ楽器を磨くなどして汚れをとっておくことです。

楽器店やリサイクルショップが買取金額を下げるとき、それは楽器をお店に出すまでの「手間代」だと思って良いでしょう。

すこしメンテナンスをするだけでお店にだせる状態であれば、買取金額が極端に安くなってしまうこともないのです。

コツ② 付属品を揃えておくこと

そして2つ目は、付属品など楽器を新品で購入したときについていたものを揃えておくことです。

箱やアダプターなど、できる限り揃った状態のほうが買取価格が上がる傾向にあります。

これら2点に気をつけて楽器買取に臨むことで、楽器をより高く売ることができるでしょう。

コツ③ まとめて査定に出す

楽器が複数ある場合は、1つ1つ査定に出すよりもまとめて査定に出すことによって、査定価格は上がる可能性が高まります。

1つ1つの価格だとピンキリですが、まとめて出すことによってサービスで高値を付けてくれることもあるのです。

実際、当サイトで奏屋に買取査定出した時も

楽器買取店
楽器買取店
3つまとめてならサービスで2,000円プラスしますよ~

ということで、上乗せしてもらえました♪

楽器が複数ある場合は、1つ1つ出すのではなく、まとめて出すのがおすすめです。

コツ④ 楽器専門店に査定に出す

楽器を売るときは、楽器買取の実績が豊富な業者を選びましょう。

楽器はメーカーや型番、製造された年度、製造された場所など細かい部分まで見るので、かなり奥が深いです。

楽器買取の実績が少ないお店は、楽器に詳しい店員が少ない場合が多く、せっかく価値がある楽器でも安く買い叩かれる可能性があります。

まとめ

楽器買取の相場価格やおすすめの楽器買取サービス等をお伝えしてきました。

ここまで読んで、楽器買取をするかどうか迷っているのであれば、まずは無料査定で買取価格を聞いてみると良いですよ。

査定するだけなら無料ですし、もし納得のいく価格じゃなければ、買取しなくてもOKなので。

楽器はかなり場所を取りますし、劣化してしまうと買取価格も落ちてしまうので、早めに買取に出した方が良いですよ。

買取に出すなら、楽器専門店で丁寧な対応をしてくれる『奏屋』がおすすめです!

奏屋の無料査定はこちら